入居時についてたシャワーヘッドがTOTOの一番ベーシックなやつで、おしゃれなホテルとか泊まるとミストだとか極細だとかなんかゴツいシャワーヘッドがついてて羨ましかったから、買い替えてみることにした。
数年かけて探し出したのでここに残す。
とは言っても、購入したのは2つ。
1つめ amazonの謎シャワーヘッド
とかいうやべー名前のやつ。
こいつはすごいよ。
書いてあることは間違ってない。
確かに3モードある。節水も実際に水道光熱費が下がってビックリした。
TOTOのシャワーホースにそのままつけられた。
ただ、増圧がヤバすぎてまち針が無限に飛んでくるレベルの勢いで出る。
ミストっていうかサンドブラスター?
水って高速で飛んでくると痛いんだということを改めて感じさせられた。
耐久性も終わってて、購入から2年で節々から水が噴き出してきた。
ちなみに噴き出してくる水も勢いが結構ある。すごいぜ。
あと、重量が結構あるのと、水を止めた後に一生ぼだぼだぼだぼだ水が垂れてくるのと、パーツのねじこみが甘くてシャワーヘッド先端がたまに飛んでいく。
これに懲りたので、次はまともなメーカーのものを買おうと決意。
2つめ SANEI レイニームーヴ
いきなりエンドゲームなんだけど。
1つめのシャワーヘッドで、首が動くのはかなり便利だということが分かった。
子どもと風呂に入ってるとき。体に水を当てたくないけど、水を手前に出しておきたいシーンが結構ある。
そこでシャワーの角度を自由にできるのは便利。
それから、節水も大事。
水を出しっぱにせざるをえない場面も結構ある。
初期装備のTOTOは基本的な使い勝手はかなり良いものの、とにかく水がドバドバ出る。
しばらくTOTOに戻してたけど、目に見えて光熱費が上がる。
あと、できればシャワーヘッドは軽量でコンパクトな方が良い。
TOTOのは機能が無い分、小さくて軽くて取り回しが抜群に良かった。
で、まともなメーカーのものがいい。
という条件で見つけたのがこれ。
求めてた条件を全て満たしていて、なおかつ見た目も良かった。
ちょっと高いけど、「よいものを買った」感を毎日感じられる。
SANEIは創業から70年くらい経ってる会社らしく、なんかいろいろやってるらしい。
信頼の決め手はハウスメーカーや業務系の施設にも供給してるってところ。
個人向けと開発ラインは違うだろうけど品質管理は良さそうだなって思った。
高級メーカーのシャワーヘッドもいろいろあるけど、毎日使うものだから信頼性が大事だなと思わされるクエストだった。



