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VDSLで上下90Mbps出て優勝した

雑記

 

古い分譲マンションに10年以上住んでて、設備が古いから光配線ができないとかいう話で、しょうがないのでずっとVDSLの100Mbps回線を使ってる。

当初は下り20Mbpsくらいしか出なくて、
IPoE導入したら60Mbpsくらいまで伸びたので満足してた。

ただ、だいたい月1くらいのペースで回線が落ちる。
酷い時は一日数回とか、毎晩とか。
1日4回切れたとき、さすがに頭にきてNTTに連絡して、点検に来てもらった。
(半年前にも連絡して、一旦VDSL装置を交換しましょうってことで新しい型のやつに変えたけど直らなかったという経緯がある)
(家主側に原因があったら数万円の点検費用を請求しますって言われたけど、VDSL装置のLINEが点滅してるんだから回線側の問題でしょって結構キレ気味で対応した)

点検に来た方がかなり優秀で。
点検のタイミングでエラーは確認できなかったものの、
なんか引っかかるってことで、各階のIDFと我が家の間を全部テスターで検査してくれた。
すると、我が家のフロアのIDFと我が家の間だけ、急に速度が落ちることが判明。
点検口を片っ端から捲って検査して、当該区間のメタル線を交換してもらった。

交換の結果、VDSLの理論値が出るようになった。
回線のエラーも全く起きてない。

もっと早く調査に来てもらえばよかった…という後悔もあるけど、
粘り強く検査してくれたエンジニアの方が本当にすごかったし、解決してスッキリした。

回線エラー系のトラブルってルータがどうのこうの、LANケーブルがどうのこうの、機器の相性がうんたらかんたらって話になりがちだけど、こういう原因もあるんだなって勉強になった。

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