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HomeAssistant、yaml使えてめちゃくちゃ便利

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今更重い腰を上げてHomeAssistantを導入した。
Switchbotアカウントとリンクしたら、Switchbot機器が全部自動で追加されてまず感動。

本当の感動はここからで、
現在の気温を定期的にチェックして、設定温度より高かったら1℃下げる
という動作を一瞬で組める、

オートメーションの新規作成に、yamlで編集というのがある。

これは、ソースコードさえあれば一瞬でオートメーションが完成してしまうというもの。
実際に登録したコードは以下の通り。AIに作ってもらって丸々コピペ。

alias: エアコン設定温度を下げる(室温27℃以上)
description: 室温が26度台を超えたらエアコン設定を1℃下げる
trigger:
– platform: numeric_state
entity_id: sensor.on_do_kei_temperature
above: 26.9
for:
minutes: 5
condition:
– condition: state
entity_id: climate.eakon
state: cool
action:
– service: climate.set_temperature
target:
entity_id: climate.eakon
data:
temperature: >
{{ [state_attr(‘climate.eakon’, ‘temperature’) | float(26) – 1, 18] | max }}
mode: single
max_exceeded: silent

丸々と言いつつ、実際は
entity_id: sensor.on_do_kei_temperature
climate.eakon
この2つの設定名称を先に調べておかないといけないんだけど。
調べるのもクリック3回くらいだし余裕。

なお、これは温度を下げるだけのプログラムなので、上げるプログラムもAIに作ってもらって登録しておいた。

すごい便利だなと感動したことが2つあって、

・いちいちスマホアプリでポチポチポチポチ登録しなくていいこと。

これ、AlexaもSwitchbotもスマホでの作業が必須なため本っっっっっっっっっっっ当にだるかった。
パソコンでAIに作ってもらって一瞬で作業完了するってのが快適すぎる。

・変数で温度データを持ってくれて、加算減算してくれること。

これも、Switchbotとかだと何度以上なら何度に設定するって固定値でしか登録できないのがめちゃくちゃだるかった。
上記のソースコードは、27度以上ならエアコンの設定温度を1℃下げるって命令なので
1℃下げても27℃以上あるなら、更にもう1℃下げてくれる。
逆に、26℃以下なら1℃上げる命令も作ってあるので、室温が必ず26度台で保たれる。

Alexa、Google Home、Switchbotをこれまで10年くらい使ってきたけど、HomeAssistantの便利さは次元が違う。
もっといろんなことができそうなので引き続き研究していきたい。

これ実際に使ってる温湿度計。ログも取れてかなり便利。
特に有用なのが冬の夜中の温度と湿度の推移。
ちゃんとログ見て温度設定することで快適に寝られるようになった…という経緯がある。
(HomeAssistantなら一定に温度を保ってくれるので、ログ見る必要ほとんど無さそうだけど。)
3年使ってもピンピンしてるしエネループで電池めちゃくちゃ持つからオススメ。


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経験上、リモコンと温湿度計は別に用意したほうが良い。
温湿度計は部屋の高いところ低いところ、熱の溜まりやすいところなどがあって、丁度良くデータを取得できる場所に置きたい。

一方リモコンは受信できる範囲が微妙な場合があって、最適な位置に動かして設置したい。
なので個別に買うのが絶対にオススメ。


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