前回からの続きなんだけども。
前回のあらすじ
使ってないパソコンをDockerのサーバとして生まれ変わらせた。
いろいろDockerのStacksを立ち上げて遊んでいる。
今回やったこと
ウェブサイトの更新をチェックして、更新内容をAIが要約してntfyで通知してくれる。
ざっくり手順
PORTAINERのDockerで、新規にstacksを立ち上げる。
![]()
CHANGEDETECTIONにAI/LLMの設定があるので、既に起動しているOllamaを指定する。
通知内容を決める
通知の送り先をntfyにする
細かいところは省いたけど、わりとこれだけで完了。
AI連携が無いと思いこんでて、最初はOllamaにデータ渡すpythonを書いてたんだけど。
設定触ってたら、あるじゃん!!!しかもローカルサーバに純正で対応してるじゃん!!!となり、話が早かった。
これを立ち上げた経緯
最近RSSが死にかけてるので、なんとかしたいと思った。
時代の流れは仕方ないのでスクレイピングの方に進路変更したいんだけど、
サービスとして世の中に存在するものの大半はスクレイピングやAI要約が有料なので(謎のちまちました課金は支出が管理しづらくなるので避けたい)、あと海外からのアクセスだと何か情報が違ったり、通信の制限があったりもするので、自分のサーバでやりたいと思った。
(相手のサーバに影響を与えない常識的な範囲で)アクセス頻度も任意に設定できるし。
何より自分の責任でサ終できるのがいい。生殺与奪の権を他人に握らせたくない。
今回の立ち上げもGeminiくんに手伝ってもらった。
複雑なコードを書かない限りはGeminiのFlashでも充分誠意ある対応をしてもらえるので助かっている。
AI遊びはクラウドにまかせてDocker遊びするなら、この辺のPCでも全然いいなと思いつつ…






