さなのばくたん。-ザ・セカンド・アイ- Powered by mouseを配信で見ることにしたので、許可されている配信スクショの乱投をするための環境を整えた話。
事前準備
ShareXというオープンソースのソフトを導入。
ShareX – github.com
海外ソフトだけど日本語化されてるので、使うハードルは低い。
ソフトウェアの安全性については色々考え方があると思うけど、
StarもForkもWatchingもContributorも多いので、監視の目が多いから安心と判断した。
このソフトを選んだ理由は上記の安全性のほか、
配信のスクショ撮影に適している機能がとにかく使いやすいため。
ざっくりした使い方は日本語サイトが分かりやすい。
K本的に無料ソフト・フリーソフト
設定しておきたいのは2つのショートカット。
このふたつ。
ショートカット自体は好きに決められるので、お好みで。
直前の準備
配信ページに入ったら、まずは領域をキャプチャーをする。
カーソルが拡大されるので厳密に指定しやすい。
これで1回決めてしまえば、次からは最近使用した領域をキャプチャーを気の向くままに連打するだけ。
左のメニューの画像保存フォルダーを押せばフォルダが開くので確認も容易。
もっと言うと、キャプチャーするとクリップボードに画像がキープされるから、ツイートするところでペーストすると画像が勝手に入る。

#名取爆誕の検索結果のところでツイートボタンを押したら勝手にハッシュタグも入るし、Ctrl+vを押すだけで即ツイートできる。
超早い。
いろいろスクショツールを触ってきて、似たようなソフトはいくつかあるんだけど、令和最新の環境で、フリーウェア・ややこしい誘導がない・シンプル便利なのはShareXだと思う。
あと画像編集もいろいろ使えるっぽいんだけど
例えば画像の結合
一瞬で複数の画像を1枚にしてくれるのがすごい。
スクショで地味に助かるモザイク加工
↑の画像も同じ矩形で2枚キャプチャして、結合した。
他にもペンとか切り抜きとか、よく使う機能はほぼ全部あるし、マジで至れり尽くせり。
掛け値無しに便利なツールなので、ぜひお試しあれ。







