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30歳になって思う事と、キーボードの話

自分語りというか、ログみたいなもの。

今期何のアニメを見てる?って言われて、あー…そういえば見なくなったなあ…と。
少し前だと、ダリフラとかFateのアポクリファとか、どっちも途中まで見てたんだけど、いつの間にか見なくなってた。

10代20代の頃は明日のことなんて気にせず、知りたいこと見たいことに貪欲で。
向上心とは違うんだけど、とにかく何もかもをインプットしたいって欲求に支配されてた。

今はどうかな?って言えば、効率的に時間を使うとか、明日の仕事に支障がないようにとか、よく言えば欲求をセーブ出来るようにはなったんだけど。
睡眠時間を削るほど貪欲にはなれなくなった。

こういうのも若さで括られるんだろうか?

知識を蓄えていくのって今時の言い方をすれば「インプットを増やす」ってことなんだろうけど、コレは本当に重要なんだなと30歳を迎えた今、改めて思う。
これは仕事をする上でも大事なスキルだと実感するけど、そもそも人生においても欠かせない。
新しいものに馴染めない、受け入れられない大人に対してずっと「こいつつまんねーな」って思ってたわけで、自分がいつの間にかそういう大人に片足突っ込んでる事に気付いて恐怖してる。

なので、変態配列のキーボードを手に入れました。

yushakobo.jp

標準配列じゃないと会社のPCを使う時困るからなんて麩抜けた事は言ってられない。
QMK firmwareの使い方を覚えて、俺専用のキーボードを完成させてみる。

つまりまた物欲が勝ってしまった。
好きなときに好きなものを買える時は、収入のある大人で良かったって思うんだよね。

 

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